【さんま御殿出演】ほやドル 萌江とは?さんまさんと過去に共演?!活動内容や魅力も調査

芸能

こんにちはminoriです!

今回は人気バラエティ番組「さんま御殿」に、“ほやドル”として活動している「萌江」さんが出演されました。

テレビ欄やSNSを見て、

・ほやドルって何?
・萌江ってどんな人?

と気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回「ほやドル 萌江」さんについて、活動内容や魅力まで
まとめて紹介たいと思います!

ほやドルとは?

まず気になるのが「ほやドル」という言葉です。

ほやどるとは、海の珍味として知られる「ほや」の魅力を広める活動をしている存在のことで、

いわば“ほやPRアイドル”のような存在で、イベントやSNSなどを通して情報発信をしています。

ほやは独特の風味を持つ海産物で、「海のパイナップル」と呼ばれることもあります。

好きな人にはたまらない食材ですが、クセのある味のため好き嫌いが分かれることでも有名です。

そんなほやの魅力を広めるために活動しているのが「ほやドル」なのです。

ほやドル 萌江とは何モノなの?

ほやドル 萌江」さんは、ほやの魅力を広めるために活動しているシンガーソングライターです。

SNSなどを通じて情報発信を行い、ほやの美味しさや楽しみ方を紹介しています。

では何故「ほや」をテーマにした活動をされているのでしょうか?
萌江さんの素顔に迫っていきましょう。

プロフィール

萌江
誕生日1994年7月3日
出身地 宮城県石巻市
学歴石巻商業高等学校・尚絅学院大学卒業
職業シンガーソングライター・代表取締役社長・
ほやドル(自称)
事務所株式会社ほやいろ

ほやをテーマにした活動理由と経歴

萌江さんはコブクロに憧れて、中学1年のときにギターを始めます。
歌手になりたいとは思うようになりましたが、歌が上手い人と比べると自信が持てず、
高校に進学したときに再会した中学時代の恩師に打ち明けたところ、「萌江ならできる」と
後押ししてくれたことで自信を持ちます。
その後高校1年のときに東日本大震災に遭い、祖父をも震災で亡くし、避難所生活で音楽に励まされたことから、路上ライブを行ったりCDの自主製作を行ったり、音楽に向き合うようになっていき、大学2年のときに失恋したことをきっかけにシンガーソングライターを志していきます。
大学卒業後はアルバイトをしながら音楽活動を継続していました。


宮城県はホヤ生産量日本一を誇っていましたが、
東日本大震災による東京電力の福島第一原子力発電所での事故の影響で、
宮城県内産ホヤの約7割の輸出先であった韓国が禁輸措置を実施したため
販路が断たれ、2016年、2017年には大量廃棄処分となってしまいました。
その後、コロナ禍の影響でホヤの消費そのものが落ち込むことになりました。


そこで幼いころ、石巻市の県内有数のほや産地に住んでいた祖父の家に遊びにいった際に
新鮮なホヤを食べさせてもらっていたという思い入れと石巻市を盛り上げるため、
2017年ほやをテーマにした「ほやのマーチ」をリリースし、ほやドルを自称するようになります。

2017年Date fmラジオにてこの「ほやのマーチ」を流したところ、歌のテーマの意外性と明るい曲調から反響を呼び、2018年にはDate fmで番組レギュラーとなったことで知名度が高まりました。

2022年には、FMラジオ、テレビ出演、DJ、リポーターなどで地元メディアに出演し、地元のCMにも起用されています。

2024年には資本金10万円で「株式会社ほやいろ」の設立と代表取締役就任し、社長の顔もおもちです(^^)/

ほやドル 萌江さんの魅力

萌江さんで印象的なのが全身オレンジの「ほや」と書かれた服を身にまとい、髪もオレンジの毛糸のようなもので2つ高めのおだんごヘアーで、大きく口を開けた明るい笑顔の萌江さんが印象的です。

キャッチ挨拶も「ほやっほー」「ありがとうほやいました」
幸せも「ほやわせ」などと”ほや”をいれた言葉センスにもほや愛を感じます!(^^)!

萌江さんのカップルチャンネルも面白く、ほやドルなのか芸人さんなのかわからなくなるぐらいですww(狩野英孝さんやパンサー尾形さん、小島よしおさんとお仕事されてたからなのでしょうかww)

石巻観光大使や宮城防犯広報大使、秋保グランドホテルの応援大使に就任したりほやっほー祭という野外ライブの企画をされたり、ワンマンライブを行ったり多岐にわたって活動され、過去には宮城向けのローカル情報番組でレギュラー出演もされていました。

宮城県民の方々は萌江さんの魅力を知っていたのではないでしょうか。

さんまさんと共演過去⁈

実は萌江さん以前にさんまさんと面識があったのではと思います。

その理由が

明石家さんまさんが企画・プロデュースした『漁港の肉子ちゃん』の舞台・ロケ地が宮城県石巻市と女川町です。
そこで特別上映会と舞台挨拶イベントが開催されました。
プロデューサーの明石家さんまさんと渡辺歩監督が凱旋し、地元住民と共に映画の魅力を語り合う特別な機会がありました。
そのイベントの司会が萌江さんだったようです!!

Xを拝見すると萌江さんが司会進行としてすでにさんまさんとお仕事されていたようです。

名司会者の前で司会進行とはプレッシャーと緊張の中で
やりとげられた萌江さんもやはりただ者ではないと感じてしまいます。

まとめ

ほやドル萌江さんについていかがでしたでしょうか?

3月10日20時よりついに全国放送初【さんま御殿東北スペシャル】に出演されました。

東日本大震災がきっかけとなりその後本格活動。
震災から15年経ちますが地元の人と協力し合って活動されている萌江さん
を応援していきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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