102回目のプロポーズ第5話・あらすじ相関図・解説・感想考察|あの名場面も‼

102回目のプロポーズ

こんにちはminoriです。

今回の102回目のプロポーズ第5楽章で
ついに101回目のプロポーズでの名シーンが出ましたね。

予告ではどのような感じからあの場面になるのだろうか。
と思っていましたが、これはまさかのパターン。

今回の第5楽章も
●これまでのあらすじ
●内容解説
●感想・今後考察
●まとめ

となっています。

さぁ気になる名場面も一緒にみていきましょう。

⚠ネタバレありますのでご注意ください⚠

102回目のプロポーズこれまでのあらすじ

キャラクター キャスト 関係性 人物設定
星野 光唐田えりか主人公達郎と薫の娘。人気チェリスト
太陽せいや(霜降り明星)光へ想い99回失恋中の青年・達郎の会社に面接へ来る
伊藤健太郎光の恋人世界的イケメンピアニスト
星野 達郎武田鉄矢光の父妻亡き後、娘を男手ひとつで育てた
矢吹 薫浅野温子光の母(故人)回想・象徴的存在
星野 純平江口洋介達郎の弟写真で登場
周囲の人物田中律子ほか仲間・関係者恋模様を取り巻く登場人物

偶然の出会いから(唐田えりか)に一目ぼれをした太陽

その一目ぼれした相手光は太陽(霜降り明星せいや)の再就職先の
社長達郎
(武田鉄矢)の娘でした。

その光には父・達郎も認めた婚約者・音(伊藤健太郎)がいました。

社長の娘が光であること。
結婚することを知った太陽はすぐにプロポーズ。
もちろん実るはずもなく、
100回目のプロポーズ失敗から立ちなれずにいました。

そんな中、婚約指輪をなくしてしまう音。

その裏には音の弟・力輝と力輝の秘書・浦川の企みがありました。

浦川は結婚をしないよう光に接触。

悩む光。

そして事態は思わぬ方向へ。

音が取材中倒れてしまうのでした。

         第5話へ続く・・・

102回目のプロポーズ第5楽章・内容解説

光の気持ち

秘書浦川から、音と結婚しないように。
力輝から音を奪わないでほしいと
いわれた光。

納得はいかないものの、
光は力輝に何をしてあげたらいいのか悩みます。
状況的に力輝が可哀想になってしまい、
音には浦川から言われた話を伝えないことを
母・薫の仏壇の前に座りながら決めるのでした。

腹痛と失くした婚約指輪

そして取材中腹痛を訴え、倒れこんだ音。
トイレに行き、その時は、ただの食あたりだと
伝える音。

翌朝、音は力輝に婚約指輪を見なかったか尋ねますが
力輝は
「見てないよ」
と誤魔化します。

実は、力輝が秘書・浦川に
「このままでは結婚してしまう。婚約指輪を
盗んで、隠してくれ」
と指示を出していたのでした。

そして音がいるカフェにて実行を試みた浦川により
婚約指輪は
盗まれたのでした。

婚約指輪を失くしてしまったことを音は、光に正直に打ち明け、
新しいものを買いなおすと伝えますが、光は
「きっと出てくるから買いなおさないで」
と伝えます。
そこで音は
「失くしておいて何なんだけど、次のコンサート後に
婚約発表をしようと思うんだ」
と光に言います。

光は浦川の言葉が脳裏に浮かびますが
「うん」
と返事を返しました。

音と大月家

その晩、音は婚約発表をするという
ことを伝えるため部屋にいる父に声をかけます。

力輝と父親は仕事中だったため、拒否する父親。

「会社の株価にかかわってくる話だ」
と伝え、
「なんだ」
とめんどくさそうに応えます。

音が婚約発表の話をし始めると、

また勝手に決めたと頭を抱える父親、
そして動揺し、書類を握りしめる力輝。

「報告はした」
と音はその場を離れました。

秘書浦川の行動

浦川は事前に音に連絡し、ピアノの練習中
話をするためやってきます。

浦川は早速
婚約発表をすることを力輝から聞いたことを伝え始めます。
そして、力輝からは口止めされてるが今大きな商談が
進んでいることを話し始めました。

その商談相手社長の娘が音のファンであること。
音のコンサートに招待しているので楽屋に案内し
音を紹介したいということ。
そして、力輝が初めて自分の手で取ってきた大事な商談相手
を不愉快にさせてほしくないので、商談が決まるまで
婚約発表をしないでほしい。
と伝えます。

音は跡継ぎを力輝にすべて任せてしまってる後ろめたさや
利用できるもにはなんでも利用するという
父親の性格のことを考え、
婚約発表延期を承諾しました。

浦川は部屋を出た後、すぐ力輝へ
婚約発表を止めたことを報告したのでした。

光に婚約発表延期を伝える音

音は光へ
「親の事業のタイミングで、婚約発表を延期させてほしい」
と伝えます。
少し驚いた光でしたが、ビジネスの邪魔はしたくないと
快諾します。

太陽・晴・咲良

一方、まだ落ち込んでいる太陽は、晴の働いてる居酒屋へ
いました。
そこに咲良もやってきます。

咲良は婚約発表延期を伝え、まだチャンスがあることを伝えます。

太陽も一度はその気になりますが、
迷惑すぎるでしょ…と
一瞬で現実に引き戻されたのでした。

達郎・太陽・遂に名場面⁈

次の恋に進むよう太陽をキャバクラに誘う達郎。

うじうじする太陽に、
「女に振られたぐらいで死ぬわけじゃねぇぞ!シャキッとしろ!」
と太陽の背中に達郎が体当たりをします。

(そしてここでSEY YES&名場面)

体当たりのはずみで道路に飛び出してしまった太陽。

前からはトラックが!

目をぎゅっとつぶったまま立ち尽くしてしまう太陽。

その流れを驚きながら眺めている達郎。

トラックは太陽の前で急停車……のはずが、

コツっと当たって太陽が倒れます。

「ダイジョブか⁈」
と驚きながら声をかける達郎。

起き上がった太陽は
「ダイジョブです!!僕は死んでません!!」
「社長!僕、、目覚めました!!男らしく決断します!!」

と何かから吹っ切れるのでした。

咲良の協力とチェロ購入でアプローチの再開をする太陽

その日咲良は光に5分だけ時間が欲しいと連絡し待ち合せます。

そこへ、
「ひかるさーーーん!」
と咲良との待ち合わせ場所に来たのは
目が覚めた!と吹っ切れた様子の太陽だったのでした。

聞き覚えのある声に振り向く光。

(ここで再びSEY YES

走って手を振ってくる太陽。
(スモークがかったような映像と曲が流れるタイミングが
薫がウエディングドレスで走ってくるところを彷彿させるような
演出となっていました)

「ひかるさーーん!!ひかるさーーん!チェロ買っちゃいましたぁ!!」

驚きながらも、笑顔になり笑顔を見せる光。

「チェロほんとに買ったんですか⁈」

「はい!30万円!男らしく決断しちゃいました‼」

と太陽が伝え、二人でずっと笑い合っていたのでした。

陶芸デートで光と作ったお皿

焼きあがったお皿を受け取りに来た音。

出来栄えに感動した音でしたが、顔が歪みます。

またあの腹痛でした。

手に持ったお皿を置こうとするも、倒れこんだ音は
バランスを崩しお皿は粉々になってしまったのでした。

ちょうど光と音が名前を彫った場所が
二人の仲を割くように真ん中で割れていた
のでした・・・

             第6楽章へ続く・・・

102回目のプロポーズ第5話感想・今後を考察

第5話感想

予告からずっと楽しみにしていた名場面が遂に見れました。

まさかの体当たりされて飛び出てしまい、
「僕は死にません!貴方が好きだから、僕は死にません!」
という名台詞も102回目のプロポーズらしい
お笑いムードにもっていかれてました。

これはこれで面白かったのですが、
101回目のプロポーズの名場面なだけあったので、
少し残念なだなと思うとことも。

そしてやはり浦川が暗躍していますね。

力輝は浦川に部長席をぶら下げ指示を出していますが、
浦川の本当の目的とは一体何なのか?
部長席だけで指示の遂行をしているのか?
そこも怪しいところだなと…

音に関しては、倒れるほどの腹痛だったのだから
病院で検査して!コンサート控えてるんだから!
と思ってしまう。。。

婚約発表延期の件も光に相談せず浦川に言われて
はいはい聞いちゃうし、理由も深く言わないし、

光も理由あまり聞かないし、大事な会話が
抜け落ちちてこれから夫婦になるのに大丈夫
なのかな?
と勝手に心配してしまいました。。。

最後は太陽チェロ購入しちゃってましたね。

光は喜んでましたし、ひとまず

咲良の作戦は成功のように感じます。

吹っ切れた太陽。

今後どのようにアプローチしていくのでしょうか。

流れが変わってきそうな予感がした第5楽章でした。

考察

今後の流れですが・・・音さん。
週刊誌に撮られてましたね。。。

達郎さん会社に乗り込んでいました。。。

これにはきっと浦川が1枚も2枚も嚙んでいる
と思われます。

まず写真を撮られた女性ですが、第5話で浦川が話して
いた重用な取引相手社長の娘さんなのではないでしょうか。

週刊誌のカメラマンに情報を流したのもきっと浦川でしょう。

そもそもその話自体が怪しいところではあるのですが、
商談となると父親に報告することとなると思うので
嘘ではないはず・・・

しかしこの話がほんとであれ、もしその娘さんと
婚約でもしたときには、光と同じ状況のような気がします。

という事は、力輝の目的は音を独り占めしたいのではなく、
光だったのでしょうか。
それとも、音を幸せを許さないということなのでしょうか。

個人的には、力輝の写真がなかったこと。
跡継ぎになってることから、
後者に近いのではないかと思います。

幼いころから比べられ兄・音に勝つことができず、
特に才能も見いだせないまま成長し、
跡継ぎを引き受けることによって、父親から
認められたい。跡継ぎを拒否した音に勝ちたい。
という思いなのではないかと考察。

一方光と音は間違いなく関係にこじれが出始めるのではないでしょうか。

落ち込む光を元気づけていくのが太陽になっていくのではないでしょうか。

続きが気になりますね。

102回目のプロポーズ第5話まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は

①102回目のプロポーズこれまでのあらすじ
●失恋して落ち込む太陽
●力輝の指示が具体的に
●浦川が婚約指輪を盗む
●浦川が光へ力輝が寂しがるから
結婚しないでほしいと告げた

②内容解説
●力輝が寂しくならないように考えていく光
●腹痛で倒れる音
●婚約指輪を浦川に盗るよう力輝が指示
●大事な商談のため秘書浦川が音に婚約発表延期を直談判
●光に婚約発表延期を伝える音
●太陽・名場面!トラックにぶつかり気持ち吹っ切れる
●咲良と晴で太陽の応援
●チェロ購入する太陽に喜ぶ光
●音・腹痛で倒れ、作った皿が割れる

③感想・考察
感想
●名場面がお笑いに
●浦川の本当の目的とは
●流れが変わってきそうな予感がした第5楽章
考察
●週刊誌にとられた音でしたが、すべて仕組んだのは
浦川ではないか。
●音に対する力輝の嫉妬からの攻撃なのではないか
●光と音の関係がこじれ始める
●太陽が光を元気づけていく

という感じでしたが皆さんはどのように感じましたか?

次週では達郎さん怒っていますが、あれだけ感動した
音のあの言葉からの期待落胆は計り知れないものでしょう。

遂に第6楽章で残りも折り返しとなります。

どんな展開になるのか楽しみです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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