
こんにちはminoriです。
102回目のプロポーズ第3話の放送は、皆さんご覧になりましたか?
ついについに!という回だった気がします。
やはり笑いありの、少し目頭が熱くなるところもあり
いよいよ話の序盤から中盤へ進んでいくような内容でした。
今回も、これまでのあらすじから見どころ、内容解説
感想、今後の考察までをしていきます。
太陽の好きな人が達郎の娘・光と分かった達郎と晴。
果たしてどうなるのでしょうか。
是非最後までご覧ください。
⚠以下ネタバレありますのでご注意ください⚠
第1話~2話までのおさらい
| キャラクター | キャスト | 関係性 | 人物設定 |
|---|---|---|---|
| 星野 光 | 唐田えりか | 主人公 | 達郎と薫の娘。人気チェリスト |
| 太陽 | せいや(霜降り明星) | 光へ想い | 99回失恋中の青年・達郎の会社に面接へ来る |
| 音 | 伊藤健太郎 | 光の恋人 | 世界的イケメンピアニスト |
| 星野 達郎 | 武田鉄矢 | 光の父 | 妻亡き後、娘を男手ひとつで育てた |
| 矢吹 薫 | 浅野温子 | 光の母(故人) | 回想・象徴的存在 |
| 星野 純平 | 江口洋介 | 達郎の弟 | 前作からの重要人物 |
| 周囲の人物 | 田中律子ほか | 仲間・関係者 | 恋模様を取り巻く登場人物 |
光と太陽はお互いの友人からマッチングアプリで会う約束をしていたが、
行くことができず、かわりに会ってきてほしいと頼まれます。
そこで出会った光に一目ぼれした太陽は光のチェロ教室に通い始めます。
そして偶然にも太陽が再就職した先は光の父親・達郎の
建設会社なのでした。
そんなことは知らない太陽に達郎。
達郎の応援も受け、チェロ教室の帰りに太陽は光に告白しますが
光は告白がチェロのことだと勘違いし太陽は撃沈。
しかしそんな光には音という婚約者がいます。
音の実家である大月家の家族間は不穏な空気。
光は音の父親に結婚を反対されます。
どこか悲しみをぬぐえない光。
そんな光に音はプロポーズ。
同じころ、太陽の想い人は光という事も達郎に気づかれます。
何も知らない光と太陽。
第3話に続く・・・
第3話の見どころ
第2話では、音の実家大月家の闇のようなものが
見え隠れする中、
光は自分の心の奥深くにある悲しみを音に伝え、
音はその悲しみを支えると光にプロポーズ。
そして、太陽の想い人が達郎と晴にきずかれ、
そんなことを知らない太陽は光への想いが強まっていく。
というお話でした。
そこで今回の第3話の見どころは
光のプロポーズの返事と大月家との問題は?
太陽への達郎たちの反応と対応は?
また、光は音の両親から結婚を認めてもらえないことや
大月家が自分の父親に対する違和感。
家族や音の弟力輝と秘書浦川の関係性。
これらに対しても今後、光がどう向き合って
いくのでしょうか。
早速内容解説を見てみましょう。
第3話内容解説
達郎の反応
太陽の想い人が自分の娘と知った達郎。
太陽に達郎は
「恋に一番大事なもの!ブレーキ!ブレーキ!」
と今まで応援してくれていた時とは違う
達郎の反応に困惑の表情を浮かべる太陽。
達郎は晴にも、光のことを隠す事、
今後は太陽から光の相談には
乗らないようにと伝えます。
理由を晴に聞かれた達郎は
「光の婿としてあいつだけはご免こうむりたい。
ずんぐりむっくりのどてカボチャは嫌だ!!!」
と伝えペンチを鳴らし脅します。
家でも光に
「変な男に付きまとわれてるか」「ずんぐりむっくりはダメ」
と遠回しに伝えますが、光から、
「音が大事な話があるって」
と逆に伝えられ複雑な表情を浮かべます。
達郎・光・音
後日、3人は大事な話をするためにフレンチレストランに。
食事作法やメニューに対応できない達郎に対し、
お箸を全員分頼むなど、音はスマートに対応します。
大事な話を切り出した達郎は、ソワソワするものの
光に落ち着くようにと言われます。
その言葉に覚悟を決めた達郎。
そして音は
「光さんとの結婚を認めてほしい」
と達郎へ伝えます。
達郎は光に意思を確認し、音が再び口を開きます。
光との出会い、そして自分の気持ちを伝え始め、
交際を週刊誌で知ったという達郎に謝罪。
達郎に光のどこがそんなに良かったのか聞かれた音は
「自分が外国から帰国し音楽団に入り、悩んでいた時
底抜けに明るく接してくれ支えてくれました。
最初は相手にされず、僕が一方的に猛アタックして
お付き合いが始まりました。
今でも数百倍僕のほうが好きです。
でも…それでもいいんです。
というか…それがいいんです。
少しづつ僕を好きになっていってくれる
メモリが増えていってくれるのが
嬉しいんです。
昨日よりも今日。今日よりも明日。
光さんがどんどん僕を好きになっていってくれるのが、
今の僕の生きる喜びなんです。
死ぬその時に、同じくらい好きになってくれていることが、
僕の夢です。」
と伝えた音。
達郎は目に涙を浮かべながら
「はい…はい…。。
大月音さん。どうかその夢を叶えてください。
そんな風に光を愛してくれて本当に本当に
ありがとうございます」
と頭を下げ、涙声で答えます。
音も
「光さんをこんなにも素敵な女性に育ててくれて
ありがとうございます」
と感謝の意を込め答えます。
2人は
「よろしくお願いいたします」
と頭を下げ合い乾杯します。
達郎はマティーニをマタニティーと
言い間違え、場が和み、笑顔の食事会となりました。
会社での達郎と太陽
達郎は晴に光が結婚することを伝えます。
そこへ何も知らない太陽が出社し、
晴にプレゼントを渡したいという
相談を持ち掛けます。
ペンチを鳴らし達郎は牽制するよう合図。
まだ早いと晴に言われた太陽は
「社長!作戦を練って対応することがブレーキですよね。
題してプロポーズ大作戦」
と達郎達へ話します。
そこに結婚が決まった話を聞いた千恵おばさんが出社。
達郎と晴はおばさんから光の名前やチェロという
ワードを太陽に聞かれないように誤魔化します。
太陽は
「社長の娘さん結婚すんの?」
「そうよぉ~!超絶イケメンのお金持ちと」
と伝えます。
達郎と晴は仕事仕事!
と切り替えて何とか回避に成功しました。
大月家
一方音は帰宅した父親に、光にプロポーズと
結婚することを伝えます。
父親からは返答なし。
部屋の外では弟・力輝が自分の服を握りしめ
何かに耐えるようにそっと聞いていました。
会社で遭遇⁈
『会える・会えない』と花びら占いをしていた太陽。
結果が『会える』だった太陽に達郎は
「小さいのが残っているから、
これ『会えない!』だよ。
その人を一生懸命好きになったって、
君は一生幸せにはなれない。
深く傷つく前に引き返すんだ」
と伝えます。
社長にはわからないと
落とした花びらを拾う太陽。
「思い続けてみないとわかんないですよ。
相手に思いが早く伝わるとは
思っていません。
伝わらないという事は、
僕の想いがまだ足りない
という事ですから。
僕を好きじゃない光さんごと愛すんです」
と話します。
そこへ
「お父さんいる?」
と、突然光がやってきます。
慌てる達郎。
花びらを拾って下を向いていた太陽。
「お父さん?」っと太陽は立ち上がり
入ってきた女性が自分の想い人「光」であることにびっくりします。
「えーーーーーーーーっつ!!!」と太陽
(ここでSEY YES…)
「お父さんってどういう事ですか⁈」
「あっ!新しい社員さんって!」
達郎は回転椅子に力が抜けたように
腰を落とし、
椅子を回転させながら
どうしていいかわからない様子。
一方太陽はあいた口が塞がらず、
結婚することを思い出し、
呆然とたちつくしていました。
次回へ続く…
第3話感想
今回の第3話でやはり心に残った
シーンというのが、達郎に対して
音が伝えた言葉でした。
まるで光に再びプロポーズしているかのような
優しさと思いの詰まった、心が温かくなる
言葉。
目頭が達郎と共に熱くなってしまう
そんなシーンでした。
あんな素敵な言葉をストレートに伝えてくる音が
家族の闇で染まっていないことを祈らざるを得ません。
太陽も応援したくなるキャラなのですが
まだ私は音に軍配が上がっています。
太陽はちょっとまだ空回り感が否めないよう気も
しています個人的に…。
しかし、粘り強い太陽。
これからどのように光の心を振り向かせて
いくのかが楽しみです。
大月家の闇も第3話でも
まだまだ分かっていません。
一体どんな真実があるのでしょうか。
達郎の気持ちも完全に今は
音にいっていますので、気持ちの変化
も見逃さずチェックです。
次週は一体どうなるのでしょうか。
第4話考察
予告では太陽が結婚前提にと光に告白して
いましたが、表向きは順調そのものでは
ありますので、もちろん振られるであろうと
予想します。
しかし、表向きですので、音の弟・力輝
の動向と、予告では光が力輝の秘書浦川に
「結婚しないでください」
と言われるというところから怪しい流れに
なってくるのではないでしょうか。
2人から音に対して敵意さえも感じます。
音楽の才能のある音に対し、力輝は
家に写真が飾られてなかったことから、
秀でるものがなく、
ずっと音と比べられていたコンプレックス
があったのではないか。
浦川は浦川で力輝の忠実な秘書にも
感じないので2人には
何らかの利害関係があるのでは
ないかと疑ってしまいます。
光に好意があるようにも見える力輝。
好意なのか音の幸せを壊したいだけなのか。
この2人の策略が今後、純粋な光にとって
不安を与え、音とすれ違っていってしまう
のではないでしょうか。
そして不安でいっぱいの光の傍には
いつも一緒にいると笑っていられそうな
太陽のチャンス到来という予感がします。
温かく包み込むように愛してくれる音と
何もかも捨ててでも全力で守って
愛してくれそうな太陽とで
光の気持ちは揺らぐのではないでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
102回目のプロポーズ第3話。
ついに光が達郎の娘であること、
結婚が決まったこと。
を太陽が知ってしまう
という回でした。
ここからが楽しくなって、
大月家の闇、
音と力輝の関係性などの
伏せん回収もされていく気もします。
今後の展開に期待が膨らみます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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