こんにちはminoriです。
今回の102回目のプロポーズ第6楽章。
最後にえっ。嘘でしょ…。
という展開になりました。
音の度々の腹痛の原因があきらかに。
今回の第6楽章
●これまでのあらすじ・相関図
●内容解説
●感想・今後考察
●まとめ
となっています。
さぁ今回の第6話一緒にみていきましょう。
⚠ネタバレありますのでご注意ください⚠
102回目のプロポーズこれまでのあらすじ
| キャラクター | キャスト | 関係性 | 人物設定 |
|---|---|---|---|
| 星野 光 | 唐田えりか | 主人公 | 達郎と薫の娘。人気チェリスト |
| 太陽 | せいや(霜降り明星) | 光へ想い | 99回失恋中の青年・達郎の会社に面接へ来る |
| 音 | 伊藤健太郎 | 光の恋人 | 世界的イケメンピアニスト |
| 星野 達郎 | 武田鉄矢 | 光の父 | 妻亡き後、娘を男手ひとつで育てた |
| 矢吹 薫 | 浅野温子 | 光の母(故人) | 回想・象徴的存在 |
| 星野 純平 | 江口洋介 | 達郎の弟 | 写真で登場 |
| 周囲の人物 | 田中律子ほか | 仲間・関係者 | 恋模様を取り巻く登場人物 |

光(唐田えりか)に振られた太陽(霜降り明星せいや)は
まだ立ち直れずにいました。
しかし、音(伊藤健太郎)は弟・力輝(太田駿静)の
秘書浦川の策略により、力輝の商談のためならと
婚約発表延期を決めます。
光は音に婚約発表延期を伝えられると、
仕事なら仕方ないと承諾したのでした。
婚約発表延期を聞いた太陽は光の好きなもので
アプローチ再開を決めます。
それはチェロの購入でした。
チェロ購入に驚いた光でしたが、2人は笑い合います。
一方、光と作ったお皿の受け取りに来た音は腹痛でまた倒れこんでしまい
一緒に作ったお皿を割ってしまうのでした。
・・・・・・第6楽章へ続く
102回目のプロポーズ第6楽章・内容解説
壊れたお皿
倒れたしまった音でしたが、痛みは落ち着きます。
割れたお皿を処分するか聞かれますが、
持ち帰ることを決める音。
ただただ割れたお皿を眺めるのでした。
チェロを磨く太陽
チェロを丁寧に磨いている太陽を見て微笑む光。
そんな太陽に光は
「そのチェロをずっと大切にされるんだろうな」
と伝えます。
「光さんのこともずっと大切にしますよ」
とどさくさに紛れて再告白。
戸惑う光に太陽は
「やっぱり光さんのことが大好きです」
困ると告げた光に太陽は婚約発表延期を聞いたことを
伝えます。
なんでかと太陽に聞かれた光は答えに困りながらも
音の家族がやっている会社との都合が理由だと答えます。
それに対し太陽は自分たちの都合に合わせるといいます。
光は少し怒り気味で、チェロ教室をやめてほしいと太陽に
伝えようとしますが、察した太陽は、
「ボーナスつぎ込んで買ったので辞めるわけにはいかない」
と遮ります。
しかし、ボーナスが少ないことを光に言われた太陽は
あまりの額の少なさに驚愕し
「終わった・・・」
と床に崩れ落ちたのでした。
商談相手竹野社長との会食会
音は力輝の仕事の商談相手竹野社長との会食会に来ていました。
そこに秘書浦川は電話で何やら手配を始めます。
会食会も終わり外にでる一同。
そこに浦川は音に上着をお嬢様に着させてほしいと伝えます。
そして2次会のお店に向かうことが決まり竹野社長の娘と
音は同じ車に乗り込むのでした。
週刊誌・倒れる音
会食の帰り、竹野の娘に上着をかけてあげたことや、
車に乗せるところを週刊誌に撮られ、
ネットニュースにもなっていました。
気が付いた咲良はすぐ音に何かの間違いではないのか。
とメールを入れます。
割れたお皿を眺め、光に伝えられずにいた音は咲良からのメール
を読み驚きます。
その内容は御曹司ピアニスト結婚相手独占スクープと
題されたものでした。
そして光とは破局しているというデマも記事になっていたのでした。
音は咲良からのメールに戸惑い慌てるも、また腹痛に
襲われ、痛みが強くなり意識がなくなる音。
意識が少し戻ると自ら救急車に連絡しました。
一方で週刊誌の話は否定せず共同事業が落ち着いてから否定すれば
いい。と浦川は商談がまとまった社長竹野にそう伝えるのでした。
力輝は浦川に光との婚約は確実に破談に近づいたと言います。
怒りに震える達郎
週刊誌の内容を知った達郎は、大月建設にペンチを持参し
怒鳴り込みに行きます。
しかし、音は大月建設には勤めていないので会えません。
そんな中、力輝と浦川が会社に戻ってきます。
達郎は光の父親だと名乗り、音を呼んでほしいと伝えます。
浦川が力輝を部屋に戻るよう促します。
達郎は浦川に怒りをぶつけますが、浦川から
警察を呼ぶと言われ、
「お前みたいなやつを信じた俺が馬鹿だった」
「お前みたいなやつは大嫌いだ」
と伝えるように浦川に言い、渋々会社を後にするのでした。
光と音のすれ違い
咲良からのメールを受け信じられず音に電話するも
救急車で運ばれ出られない音。
慌て心配になる光。
検査をうける音。
(SEY YES)
光は何度もメールを作成しては消して作り直しの繰り返し。
涙を流しながら不安で押しつぶされそうな光。
達郎は薫の写真に
「光をどうか守ってください。
薫さん。お願いします」
と涙をこらえられませんでした。
音の腹痛の原因が判明
何度も腹痛で倒れていた原因が判明します
病名は
『すい臓がん』
余命3ヶ月と告げられたのでした。
第7楽章へ続く・・・
102回目のプロポーズ第6話感想・今後を考察
第6楽章感想
音の腹痛は何かあるだろうと予感はしていたものの
まさかのすい臓がんだったとは驚きでした。
浦川の裏での暗躍にイライラしましたが、やはり結婚するであろう
光と音にはまだまだ距離感を感じてもいました。
なぜ、腹痛のことを伝えていなかったのか。
心配かけたくない気持ちはわかりますが、結婚したら隠せないのではないか。
前回も言ったと思いますが、婚約発表延期理由を
なぜきちんと音は話さなかったのか。
光は仕事と言われたからそれでいいのか。
浦川を二人とも怪しまないのだろうか。
今回の会食も光は全く知らなかったという事でしょう。
婚約発表延期の理由とこの会食の報告を光にしていたら
違った答えになっていたのではないでしょうか。
このような、会話というより本心をまだ言えず、隠しているところが
距離感を感じ、もどかしくもありました。
光を守るよう薫に言う達郎。こちらまで泣けてきてしまうシーンでした。
今回の第6楽章はもどかしさの残り、泣けるとこともある回でした。
考察
今後の流れですが、すい臓がんであることを
光にもいう事はせず、また勝手に別れを選ぶのだろうと思います。
予告では別れるつもりといっていた音。
光には何も知らせず一方的に距離を置くのではないでしょうか。
達郎は音を許せず、傷ついた光を太陽に託すような場面も。
傷ついた光の傍いる太陽に揺れ動きそうな光がみれるのでは
ないでしょうか。
第7話が気になりますね。
102回目のプロポーズ第6話まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は
①102回目のプロポーズこれまでのあらすじ
●婚約発表延期
●太陽は光への再アタックを決めチェロを購入
●再び腹痛の音は倒れ、二人で作ったお皿を破損してしまう
②内容解説
●壊れたお皿のことを言えずにいる音
●チェロを購入し再告白した太陽
●竹野社長との会食時に音と社長の娘の
やり取りを週刊誌に撮られる
●週刊誌で傷つく光と怒る達郎
●音救急車で運ばれ『すい臓がん』
と診断され余命宣告
③感想・考察
●今回の第6楽章はもどかしさの残り、泣けるとこともある回
●今後勝手に別れを選ぶ音
●太陽に支えるよう伝える達郎
という感じでしたがいかがでしたでしょうか。
物語もそろそろ内容が濃くなってきたいます。
光は果たして太陽に揺れるのでしょうか。
音が光へそのように伝えていくのか。
第7楽章が楽しみです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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