
こんにちはminoriです。
102回目のプロポーズ第4楽章は皆さんいかがでしたでしょうか。
まだご覧になってない方も、話の振り返りをしたい方も
一緒にみていきましょう。
今回は
●これまでのあらすじ
●内容解説
●感想・これからの考察
●まとめ
になっています。
達郎の会社で太陽から光へ突然のプロポーズはいかに。
最後まで是非ご覧ください。
⚠ネタバレありますのでご注意ください⚠
102回目のプロポーズ第1話~第3話までのおさらい
| キャラクター | キャスト | 関係性 | 人物設定 |
|---|---|---|---|
| 星野 光 | 唐田えりか | 主人公 | 達郎と薫の娘。人気チェリスト |
| 太陽 | せいや(霜降り明星) | 光へ想い | 99回失恋中の青年・達郎の会社に面接へ来る |
| 音 | 伊藤健太郎 | 光の恋人 | 世界的イケメンピアニスト |
| 星野 達郎 | 武田鉄矢 | 光の父 | 妻亡き後、娘を男手ひとつで育てた |
| 矢吹 薫 | 浅野温子 | 光の母(故人) | 回想・象徴的存在 |
| 星野 純平 | 江口洋介 | 達郎の弟 | 前作からの重要人物 |
| 周囲の人物 | 田中律子ほか | 仲間・関係者 | 恋模様を取り巻く登場人物 |
偶然が重なって出会った太陽(霜降り明星せいや)と光(唐田えりか)。
太陽が再就職した先は光の父親・達郎の
建設会社ということはお互い知りませんでした。
ある日達郎に太陽の想い人が自分の娘・光であることを
知ります。
達郎はなんとか太陽には自分の娘であることを
悟られないように諦めさせようとします。
そんな光は音という恋人からのプロポーズを
正式に受け、父達郎も感動しながら受諾します。
後日、会社で光と会えるか花びら占いをしていた太陽。
そこに光が登場し父親が達郎であること、
婚約したことに気づいた太陽はその場で
光にプロポーズをするのでした。
第4楽章に続く・・・
102回目のプロポーズ第4楽章・内容解説
太陽、光へのプロポーズの行方は⁈
「光さんのことが僕好きなんです!大好きなんです!
婚約者より2年遅れただけで僕だって光さんと
結婚したい!」
と太陽。
「僕だってぇ⁈」
皮肉交じりの達郎・・・
勢いで右手を出し、
「すぐに結婚とか言いません!
結婚を前提にお付き合いをお願いします!」
とプロポーズをした太陽。
光は戸惑いながら父・達郎を見る。
頷く達郎。
光は「太陽さん。そんな風に思ってくれてるなんて知りませんでした。
ありがとうございます。」
「ありがとうございます。ということは!」と太陽。
間髪入れずに
「最後まで聞いてください」と光。
「婚約者の彼は、私をとても大切にしてくれる人で、
私に、無理して笑顔でいなくていいと教えてくれました。
泣きたいときは泣いていいと言ってくれました。
その言葉を聞いたときに、この人と結婚したいと
思いました。
だから太陽さんのお気持ちには答えられません。
ごめんなさい‼」
とはっきりと伝えた光。
「嫌です!!!」と太陽。
「えぇ⁈」と困惑する達郎と光。
「やです!!やです!うぅ~ぅ」
と駄々をこねる子供のような太陽。
「君はたった今振られたんだよ!嫌だはないの!」
と達郎。
お友達での関係を提案する光。
お友達に納得できない太陽。
「100回目のプロポーズだったのにぃー!」
と泣きながら叫ぶ太陽。
100回目に驚きとまどいを隠せない光でした。
音と力輝
ーー光へ渡す婚約指輪を眺める音・・・
そこに力輝が帰宅します。
そんな音に力輝は
「結婚おめでとう」
と声を掛けます。
「それ婚約指輪?」と力輝。
「なかなかタイミング合わなくて渡せてないんだよ。」
「じゃあまだ婚約成立してないってこと?」
「いやいや、OKはもらってるから大丈夫だよ。
でも…早く渡さないとな…。」
と伝える音。
それを聞いて顔色が曇り、音を流し目で見る力輝。
撃沈の太陽
体調を崩し会社を休んだ太陽。
休む旨をビデオ通話で達郎、千恵おばさん、晴に伝え
太陽じゃプロポーズの失敗はしょうがない等と
諭された太陽でした。
秘書浦川の暗躍
カフェにいる音の前に力輝の秘書浦川がやってきます。
これから光とのデートだと伝える音。
そういったやり取りをし、婚約指輪を
渡せてないことを力輝が心配していたと告げる浦川。
会話を終え、音は指輪を置いたままトイレへいきます。
音と光のデート
陶芸をしにやってきた音と光。
斬新な形を造ろうとする光。
笑いながら難しいと答える音。
終始笑顔の二人。
最後には1枚のお皿に
お互いの名前を彫り、1か月後の
完成を楽しみに待ちます。
二人でディナー中、たわいもない会話の中、
太陽に告白されたことを話し、
「変な虫が付かないように…」と
指輪を渡そうとする音。
しかし入れていたはずのポケットに指輪はありませんでした。
婚約指輪を家に忘れてきたと伝えた音に光は
「楽しみにしてるね」
と伝えます。
「次は必ず」
と音。
晴と咲良
晴は太陽から咲良のことを聞き、どんな人なのか
気になりはじめ、同じ楽団である光の元へ行きます。
そこで音にも会い、太陽では敵わないことを再認識します。
太陽と光の出来事を咲良に打ち明け、
責任を感じた咲良に自分の居酒屋の割引券を渡すのでした。
秘書浦川・光と接触
光の帰りを浦川が車で待っていました。
「少しお話いいですか?大事なご相談があります」
と伝えます。
浦川は、光に対して
大月家が複雑な家庭だと伝えたことを確認します。
浦川は、力輝がそんな家庭で唯一信頼できるのが音であること、
音がいなくなると大月家で一人ぼっちになってしまう。
力輝が涙ながらにそう伝えてきたことを光に伝え、
力輝から音を奪わないでほしい、結婚しないでほしい。
力輝は音が大事にしているピアノのために会社を継ぐことに
した。
音にも力輝にも他の誰にもこの話はしな
と約束してほしい。
力輝のことを思うといてもたってもいられず。
勝手に自ら動いたことだと
光は伝えられたのでした。
光が去ったあと、ダッシュボードには
音が渡すはずだった光への指輪が・・・
その後、浦川は力輝に電話し、
指示通りに動いたことを伝え、婚約破棄までもっていく
事を約束し、そんな浦川に力輝は
達成できたあかつきには部長席を用意すると伝えたのでした。
音
取材中の音は楽団やピアノへの想いを述べていました。
その取材も終わり立ち上がった音はお腹の痛みを訴え
倒れてしまうのでした。
(ここでSEY YES)
第5楽章へ続く・・・
102回目のプロポーズ第4楽章の感想・今後の考察
感想
今回の、太陽の撃沈話は当たり前と言ったら
当たり前だったので、
うん!太陽!もっと頑張ろう!
という気持ちかなというところでした。
いやだいやだ!と駄々をいう前に、光の気持ちが揺れるような
アピールがされていないのと、一視聴者にも太陽の
いいところがまだこの段階ではわかりません。
ただの迷惑な勘違い男にしか見えません。
(太陽ファンの方ごめんなさい。これから作品を
見るごとに見つかるはずなのでお待ちください…)
そして今回の第4楽章での目玉は
秘書浦川がついに行動をうつし、
光へ接触を試みたことではないでしょうか。
音が紛失した婚約指輪は浦川が持っていました。
音の大事な指輪をカフェのテーブルにうっかり
置きっぱなしにしてしまうというところには
疑問を感じましたが、浦川は
それを狙わないはずがありませんよね。
力輝もピアノの前で浦川と電話していましたし、
力輝の本心は音への気持ちではきっとないでしょう。
役職のためだけに動いているのか、力輝の本心は、
浦川に伝えられた光の気持ちと次なる行動はいかに・・・
考察
第5楽章の予告が婚約発表が延期になるということから
5楽章以降の考察では
音が浦川から、なんらかのことから大月家に
とっては重大なことを告げられ、婚約発表を延期に
したのではないかと考えます。
音に対する力輝のひがみや嫉妬が今後浮き彫りになると予想。
最後に浦川がどんな手段を使ってでも力輝の願いをかなえると
伝えたことと、水の入ったペットボトルが映し出されたことから、
音の腹痛の原因はペットボトルの水で、浦川が絡んでいるのでは
ないかと思います。
そもそも音と力輝は血のつながってる兄弟なのかも
疑問に思うところ。
今後暗躍する浦川の動きで音・光の仲はこじれ、
すれ違っていくと予想。
そこに太陽のことも応援したい
晴と咲良のタッグと太陽の光への変わらぬアピールで
太陽のいいところの認識度UPする光、
で物語は展開されるのではないでしょうか。
第5話が楽しみです。
102回目のプロポーズ第4楽章まとめ
いかがでしたでしょうか。
102回目のプロポーズ第1話~第3話までのおさらい
●太陽が達郎の娘が光だときずき、プロポーズしてしまう
●光には音という婚約者がいるため撃沈
●達郎も音を認める
102回目のプロポーズ第4楽章・内容解説
●太陽、光へのプロポーズで撃沈
●音に対して力輝から漂う不穏な空気
●秘書浦川の婚約指輪を盗んだり、光と接触などの暗躍
●晴と咲良のタッグ
●音が倒れる
102回目のプロポーズ第4楽章の感想
●太陽は撃沈するのはわかってたこと
●浦川がついに動き出した
今後の考察
●戸惑う光に婚約発表延期による音
とのすれちがいがおきるのでは。
●晴と咲良のタッグによって太陽の良さに
気づき始める光なのでは。
という事でまとめてみました。
まだ4楽章ですが、物語は深くなってきましたね。
第5楽章も楽しみです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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