こんにちはminoriです。
102回目のプロポーズもついに物語も折り返しとなってきました。
6話終盤から音の余命宣告という
思いもよらない展開となってきており、
目が離せなくなってきています。
さぁ今回もまとめていきたいと思います。
今回の第7楽章
●これまでのあらすじ・相関図
●内容解説
●感想・今後考察
●まとめ
となっています。
それだは早速第7話一緒にみていきましょう。
⚠ネタバレありますのでご注意ください⚠
102回目のプロポーズこれまでのあらすじ
| キャラクター | キャスト | 関係性 | 人物設定 |
|---|---|---|---|
| 星野 光 | 唐田えりか | 主人公 | 達郎と薫の娘。人気チェリスト |
| 太陽 | せいや(霜降り明星) | 光へ想い | 99回失恋中の青年・達郎の会社に面接へ来る |
| 音 | 伊藤健太郎 | 光の恋人 | 世界的イケメンピアニスト |
| 星野 達郎 | 武田鉄矢 | 光の父 | 妻亡き後、娘を男手ひとつで育てた |
| 矢吹 薫 | 浅野温子 | 光の母(故人) | 回想・象徴的存在 |
| 星野 純平 | 江口洋介 | 達郎の弟 | 写真で登場 |
| 周囲の人物 | 田中律子ほか | 仲間・関係者 | 恋模様を取り巻く登場人物 |

光(唐田えりか)との婚約を破談にするべく
弟・力輝からの指示により秘書浦川が
手配をした週刊誌に撮られてしまった音(伊藤健太郎)。
相手は力輝の仕事の商談相手竹野社長の娘でした。
落ち込む光。
週刊誌を読み怒りに震え大月建設へ乗り込む達郎(武田鉄矢)ですが
会社に音がいるはずもありません。
そのころ病院へ運び込まれた音は度重なる腹痛の原因が
すい臓がんであることを知らせれ
余命宣告をされていたのでした。
週刊誌の真実を音から聞かされていない光は
「本人の口から聞くまでは信じたい」
と達郎や千恵おばさんに伝えます。
音との関係や音の余命宣告…。
今後の展開は・・・
第7楽章へ続く・・・
102回目のプロポーズ第7話・内容解説
余命宣告と誰にも言わない決意
救急車で運び込まれた音は、すい臓がんと診断され
余命3ヶ月と診断されます。
呆然とするも、
「家族にも誰にも病気のことは言いたくない」
と医師に伝えました。
信じたい光と怒る達郎
未だに音から連絡がなく落ち込む光。
そんな光をみて達郎は
音への恨み節を言います。
謝る光に、達郎は
「お前が何で謝るんだ」
「娘を傷つけられて黙ってる親なんかいるわけがない」
と伝えます。
しかし光は
「まだ音を信じたい。音から直接話を聞くまでは」
といいます。
しかし、電話もないこと、連絡ないことにも達郎は
腹を立てるのでした。
太陽・光の支えになってほしい
千恵おばさんのアシストで会社の事務所に
酒の席が用意されていました。
達郎は太陽を誘うと
婚約を破談にすることを伝えます。
光が音本人から聞くまで信じていたい。
音から未だに連絡がないこと、
結婚を認めた理由を太陽に話し始めました。
達郎は、
「君の愛し方で光を愛する覚悟があるのか」
「このままいったって光は音のことを忘れることはないだろう。
そんな光を、別の男を思っている光を愛することができるのか」
と太陽に問います。
そして自分のようにできるのかと光の母親薫との
馴れ初めを話すのでした。
それを聞いた太陽はどうやって振り向かせたのかたずねます。
達郎は
「俺はあなたを悲しませない男だと態度で示したんだよ。
走ってくるトラックの前に俺は飛び出したんだ。
言っとくが君とは違うぜ。
柵を飛び越え飛び出した。そして薫さんに
『僕は死にません!僕は死にません‼
あなたが好きだから‼』って。でも俺はそれぐらい
薫さんが好きだったんだよ」
と涙ながらに語るのでした。
その話を聞いた太陽は、
「僕は光さんのすべてを愛します。傷つけられた傷ごと
愛します」
それを聞いた達郎は安心したように
「お前の気持ちはわかったよ。太陽くん…ありがとな」
と言いその場を離れるのでした。
太陽はお酒の入ったグラスを一気に飲み干し、
見に涙を浮かべながら、何かを決心した表情になっていました。
別れの決意
病院の医師より、化学療法と緩和ケアを勧められた音。
余命を延ばすものではないことを伝えられます。
そのことで3か月後には確実に死ぬと現実を突きつけられた
気がした音。
家に帰って家族で食事中、父親に光と
別れたのか聞かれる音。
「別れるつもり」
と伝えますが、自室で割れたお皿を合わせ泣きながら
決心をしたように立ち上がるのでした。
音からの連絡
音からの連絡をずっと待っている光。
そこに音からのメールが。
「連絡遅くなってごめん。色々あって、しばらく距離を置きたい」
と入っていました。
太陽は咲良から
音からのメールを読んだ光は楽団の練習も途中で
帰るほど落ち込んでいることを聞きます。
心配な太陽。
そこにラジオから台風の放送が流れます。
太陽は咲良に
「僕が会いに行ったらだめですか?僕が行っても元気になるとは
思っていません。でもそんな状態の光さんをほっとけない」
と伝えます。
「今絶対行くべきだと、連絡だけ取ってほしい、光さんが
嫌なら来なくていい。無理強いはせず
ただ僕が待ってるとだけ伝えてほしい。
ただ隣にいる事しかできないけど、傷ついた光さんごと
愛すると社長と約束したから」
と言います。
その気持ちに打たれた咲良は光にメールを入れます。
揺れる光
その頃光は、千恵おばさんと達郎と夕食。
光は信じたいが、もうやめたほうがいいのか。
と音との関係に悩んでいました。
2人は最後に決めるのは自分だからと伝えます。
そんな中、咲良からのメールを見た光。
「太陽さんが会いたいって」
と伝え千恵おばさんと達郎は顔を見合わせるのでした。
太陽からのプロポーズ
風が強くなる中太陽は待ち合わせ場所で待ちます。
食事を終えた千恵おばさんは帰り際
光に元気を出すこと、台風が来ていることを
伝え帰宅。
台風のことを知らなかった光の表情は太陽のことが
よぎったのか家を出ます。
雨風の強くなった外。
太陽は柱につかまってただただ光を待ちます。
そこに傘をもって現れた光。
(ここでSEY YES)
風や雨の強さに傘も飛ばされ2人はびしょ濡れに。
太陽は階段を慎重に降り光の下へ。
「ひかるさーん!来てくれたんですね‼」
「まだいたんですか?こんな台風なのに⁈」
「どうしても会いたかったんです!
わかってます!僕なんかが会ったところで、
光さんの傷が癒えないことは。でも、どうしても
会いたかったんですよ!僕は光さんのこと思い続けています!
僕は絶対にあなたを泣かせるようなことはしない!
光さん!僕じゃだめですか⁈
こんな僕ですけど、僕と生きてください!
僕と結婚してください!
他の人を忘れられないあなたごと愛します!
あなたはあなたのままでいいんです!
悲しい出来事を抱えたままのあなたを愛しています!
愛し続けます!」
と渾身のプロポーズをするのでした。
一方で、一人暗い部屋でピアノにもたれながら薬を飲む音。
「なんで…」
と大粒の涙が零れ落ちていました。
第8楽章へ続く・・・
102回目のプロポーズ第7話感想・今後を考察
第7楽章感想
第7楽章・・・泣けます…。泣けました。
まず伊藤健太郎さんの演技の上手さに思わず感情移入
してしまいました。
最後の「なんで…」と言いながら涙を流すシーン。
その一言から悔しい気持ちとやるせない気持ち、
そしてなんで自分にという苛立ちすら感じ取れました。
そしてなんといっても武田鉄矢さんの達郎。
101回目のプロポーズのあの名シーンを涙ながらに
太陽に伝えるシーンはあの頃の映像が鮮明に脳裏に
浮かんできて思わずもらい泣きしてしまいました。
結婚式の当日に最愛の人を亡くし、忘れられない薫の気持ち、
死んだ故人を越えられない達郎の気持ちも同時に
蘇ってきてしまいました。
今回は音の悲しみは計り知れませんが、光を思っての行動なのは
理解できますが、でも残されるほうの気持ちはどうなのでしょうか。
結婚までの約束していたので病気を伝えて、余命を一緒に過ごすのか。
それとも死というお別れより結婚の破局のお別れの方が悲しみが少ないと
思ったのか。
どのみち週刊誌に出るぐらいですので『死』を隠す事は難しのでは
ないかと思うのですが…。
なんだかこのカップルはもどかしいです・・・
プロポーズを決行した太陽。
とっても素敵な言葉でのプロポーズだったなと感じます。
そのままの光さんを愛すなんてほんとかな?なんて
邪まな思いは置いておいて、傷ついた心には刺さりますよね絶対。
次の第8話が楽しみです。
今後の考察
男同士の告白というテロップが…
音、太陽にすい臓がんであることを伝えるのではないかと思います。
音に光を託したいと言われた太陽は
「はいそうですか」
というような男ではないように思います。
太陽は光にとって何がベストなのかを考えていくのではないかと思います。
太陽にとって光の幸せは自分の幸せでもあると思うので。
自分の気持ちはセーブしながら光には音と思い出を作っていく選択を
するよう伝えていくのではないかと思います。
音にも幸せな気持ちで闘病生活を送ってほしいと太陽なら
思うんではないかなと。
でも、やっぱり余命宣告なんて悲しい。
音と光は最後まで支え合って生きていき、
音の死後から何年か後に太陽とまた偶然再会…
なんて思ったりしています。
第8話また涙涙の回かもしれませんね。
102回目のプロポーズ第7話まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は
①102回目のプロポーズこれまでのあらすじ
●週刊誌に撮られてしまった音
●音すい臓がんであることを知らせれ余命宣告
●週刊誌の真実を音から聞かされていない光
②内容解説
●余命宣告と誰にも言わない決意
●信じたい光と怒る達郎
●太陽に光の支えになってほしい達郎
●音・別れの決意
●揺れる光
●悲しみの中太陽からのプロポーズ
③感想・考察
●最後の「なんで…」と言いながら涙を流すシーン。
その一言から悔しい気持ちとやるせない気持ち、
そしてなんで自分にという苛立ちが感じ取れた
●101回目のプロポーズのあの名シーンを涙ながらに
太陽に伝えるシーンはやはり感動
●結婚を約束した仲なのにこのカップルはもどかしい
●音にも幸せな気持ちで闘病生活を送ってほしいと思う太陽予想
●音と光は最後まで支え合って生きていき、音の死後から何年か後に
太陽とまた偶然再会と予想
という感じでしたがいかがでしたでしょうか。
音死んじゃうのかなぁ…。
内容は違うけども何で薫と同じように光も悲しい別れがあるんでしょうか…。
第8楽章。内容がどんどんクライマックスに・・・
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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