しなこ&竹パラ・4月子供番組放送決定‼番組コンセプトや内容、子供に与える影響を考察!

芸能

こんにちはminoriです!

今回は小学生に大人気、しなこちゃんと竹下☆パラダイスの皆さん
子供番組が放送決定しました。
そこで、番組のコンセプトや内容、子供に与える影響
を、しなこちゃんとあぃりDXプロデューサーの言葉から考察してみました。

早速見ていきましょう。

進行役に原宿クリエイター竹下☆パラダイス・しなこちゃん

竹下☆パラダイスしんぢくん(黄色カラー)・あぃりDX(ピンクカラー)・だーご(ブルーカラー)

  • あぃりDX:リーダー・プロデューサー。ピンク担当。
    クリエイターアイドルとして動画の企画・編集も手掛ける。
  • だーご:あいさつ係・メンヘラブルー担当。ブルー担当。
  • しんぢくん:個性的なキャラクターで人気のメンバー。
     
    原宿発の「オモロカワイイ」クリエイターアイドルグループです。
    全身ピンク、ブルー、イエローの派手な衣装が特徴で、TikTokを中心に
    子どもたちから絶大な人気を誇っています。

この3人でYouTube、Instagram、TikTokにて、
歌やダンス、原宿系トレンドを発信しています。

しなこ:インフルエンサー、歌手、ファッションモデル、スイーツプロデューサー。
親友の竹下☆パラダイスあぃりDXのプロデュースのもと、
1stデジタルシングル「しなこワールド」で歌手デビューしました。
2024年中に同曲のMVの再生回数は2000万回を超え、
この中で踊られる「しなこダンス」が流行し、
α世代に属する女子小学生からの人気を確固たるものにしました。

番組名とコンセプト

番組名

『よーい!スターと!トビダスクール』と発表されました!
番組キャッチのロゴも竹下☆パラダイスが共通しているツインテールにメンバーカラー、
しなこカラーのパープルも入ってロゴ自体、小学生ファンにとってはヒットしそうです。

番組コンセプト

子どもたちの個性・好奇心・表現する楽しさを大切にしながら、
観るたびに心が輝く、視聴者参加型の不思議な学園エンターテインメント
という事のようですが、はたしてどのように小学生の子供心を
くすぐってくれるのでしょうか。

コンセプトのストーリーとして、
はるか彼方、色とりどりの星が浮かぶ宇宙空間に存在する、とある惑星――。
そこには、ちょっと不思議でとびきり楽しい学園があった。
入学条件はひとつ。「自分だけのピカピカを見つけたい!」その気持ちだけ。
生徒たちはキュートな制服を身にまとっており、校内には不思議な生物が暮らしている。
この学園は普通の学校とはひと味もふた味も違い、ワクワクする授業ばかり。
性別も年齢も超えた多様性を重視し、自分の好き・やりたいを思いっきり
表現することを目指そう!
という番組のようです。

こちらのコンセプトでわかるのが、竹下☆パラダイスの皆さんやしなこちゃんの
思いがずっしりつまっているということです。

そう思う理由としては、
原宿の竹下通りにはたくさんのお店が並び、
一歩お店に入ると、どこもかしこもカラフルな壁に色とりどりの商品。
小学生の子供だけでなく、一緒にいる大人までも、そのカラフルさに
心が躍り、ワクワクしてきます。
種類も豊富でそれぞれが好みの商品を手にとり、
子供たちは黙々と厳選していました。

また、コンセプトストーリーの中に、色とりどりの星という表現がありますが、
竹下☆パラダイスの名前の中に☆が入っており、
しなこちゃんが店長を務めている『ベビタピ東京』にもベビタピプラネット
というきらきらした惑星イメージのグミも販売されていました。

パッケージも可愛いく作られており、子供だけでなく大人も思わず手を伸ばしてしまうほど。
店内ではたくさんの親子連れで賑わっていました。

このことから、コンセプトには出演者みなさんの思いや、こだわりが
詰まっているのだろうと感じました。
この時点でα世代の小学生には魅力的なのではないでしょうか。

内容

あぃりDXが手がけたキッズグループオーディションプロジェクトから生まれた
6人によるキッズグループ・MADAMADAも集結します。
このメンバーが子どもたちと一緒にメイクしたり、ダンスしたり、料理をしたり
さまざまなことに挑戦していくそうです!
また、27日に開業予定の複合型エンターテインメント施設
「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」で、リアルイベントも積極的に行い、
竹下☆ぱらだいす、しなこ、MADAMADAが一丸となって歌にダンス、
さまざまな企画にチャレンジと、いろいろなアプローチで番組の魅力を
発信していく予定となっているそうです。

番組が子供たちに与える影響の考察

しなこちゃんaerakidsより

――どんな小学生でしたか?
小・中学生のときは、自分が本当に嫌いでした。みんなと「同じじゃなくちゃいけない」という雰囲気になじめないのに、変わっている人と思われたくない気持ちも強くて。そんな自分を肯定できず、「今、私は何を着たら正解?」「この話題だったら友達と話が合う?」「先生の理想どおりになれている?」と何かを言ったり行動したりする前に、その場に合っているのか、正解探しばかりしていました。でもそれが見つからないことも多くて、苦しかったです。
引用:aerakids

――「正解探し」は、その後どうなりましたか?
高校は、自宅から1時間半ほどかかるところを選びました。とにかく私のことを知っている人が誰もいないところで、違う自分になりたいと思ったんです。原宿の近くにある高校に進学し、ある日友達にタピオカを飲みに行こうと誘われました。初めての原宿、そして竹下通りで、私の心の中に革命がおきました! そこにいるみんなは、好きな服を着て、好きなものを食べて、自分の好きに正直に生きている。その光景がまぶしかったし、ああ、正解って探すものでもないし、あるものでもないんだ。それは自分で自由に見つけたり、作り出していくものだったんだと気づき、衝撃を受けました。その瞬間、私の心はすごく軽くなり、ワクワクしたことは今も忘れられません。
引用:aerakids

竹下☆パラダイス

  • 「オモロカワイイ」世界観とビジュアル:原宿系をテーマにした派手で可愛い衣装と、思わず笑ってしまうコミカルな動画内容が子供たちに大ウケ。
  • TikTokで真似しやすいダンス:子供がTikTokや学校で真似できる簡単な振り付けと、親しみやすいリズムの楽曲。
  • ショート動画での高い没入感:動画冒頭の2秒で子供を惹きつけ、飽きさせないテンポの速い編集技術。
  • 視聴者とのコミュニケーション:コメント欄の意見を反映したアンサーソングや、ファンとの交流を重視した活動。
  • キャラクターの魅力:明るく元気なメンバーの表情やリアクションが子供たちの共感を呼び、2024年には全26公演のツアーを成功させるなどカリスマ的人気を誇る。

テレビ朝日・越後圭祐プロデューサー
番組タイトルの『よ~い!スターと!トビダスクール』には【自分なりのスター性を見つける、スタートをきろう!】周りから飛び出して自分の好きを自由に表現しよう!】そんなメッセージを込めています。“とある惑星の不思議な学園”をコンセプトに、視聴者の子どもたちが一緒にワクワク楽しく参加できるような授業をたくさんお届けしたいと思います

オリコンニュース

しなこちゃんの経験から読み解いていくと、小学生や中学生の頃の経験から
『自分の好きに正直に生きる』
『正解って探すものでもないし、あるものでもない』
自分で自由に見つけたり、作り出していくものだったんだ』
ということを、この番組で発信していくのではないかと思われます。

結果、子供たちに与える影響としてはα世代の子供たちにとって、
前向きな気持ちになれる番組になるのではないでしょか。

やはり、いつの時代においても小学生、早ければ幼稚園、保育園から、
人と同じく、人と一緒のことをやらない、言わないと周りから否定され
仲間外れにされるのではないか?
などとモヤモヤ、イライラしてしまう悩みは尽きないと思います。

しかし、この番組が発信していく内容で、越後プロデューサーの言葉からもわかるよう、
「周りから飛び出して自分の好きを自由に表現しよう!」
というのは、誰でも自分と違うからと人を否定するのではなく、
その人を理解し、またそんな自分を受け入れ
みんながすみやすい、生きやすい世の中になっていこう!
そんな今の多様化の時代を素直に感じたからです。

更に竹下☆パラダイスの皆さんが得意とする子供を惹きつける力、
真似をしやすいダンスで番組をたくさんバズらせてくれるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はα世代小学生に大人気の原宿クリエイターしなこちゃんと竹下☆パラダイスの皆さん
のTV番組の内容、コンセプト、子供への影響の考察を記事にしてみました。

大人も子供も楽しめる番組になることを期待したいと思います。

2026年4月5日 毎週日曜日朝8時から テレビ朝日 放送

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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