BTS新曲「SWIM」MV出演女優リリ・ラインハートって?選ばれた理由とは⁉

芸能

こんにちはminoriです。

BTSついに再始動!
この日を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。
2026年3月20日、兵役を終えたメンバー全員で
約4年ぶりに活動したBTSメンバー。


同日に5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースし、
タイトル曲「SWIM」のMVを公開して完全カムバックを果たしました。

そこで今回、「SWIM」のMVで登場し、存在感抜群だった
俳優リリ・ラインハートさんについて気になってみたので
①どんな人
②MVで選ばれた理由〈考察〉
③MVの反響
について詳しく解説していきます。

是非最後までご覧ください。

MV存在感抜群!リリ・ラインハートとはどんな人?

リリ・ラインハート プロフィール

名前 リリ・ラインハート(Lili Reinhart)
生年月日 1996年9月13日
年齢 29歳(2026年時点)
出身地 アメリカ・オハイオ州クリーブランド
職業 女優・作家
代表作 Riverdale(ベティ・クーパー役)
身長 約168cm
活動開始 2010年頃〜
特徴 繊細な演技力/Z世代からの支持/メンタルヘルス啓発活動

幼いころからダンス、歌、演技を学び、地元のミュージカルや
パフォーマンスに頻繁に出演し、11歳で芸能事務所に所属し、
演技活動を開始しました。
18歳になると俳優を本格的に志し、ロスアンゼルスへ移住。
しかしうまくいかず、何度も俳優の道を諦めかけたそうです。

最後に受けたオーディション「リバーデイル」ベティー・クーパー役
見事合格し、この作品がきっかけとなり、彼女の名を世に知らしめました。

また、過去にはうつ病や強迫性障害などの心の病を発症しており、
「病を語ることは心のセラピー」として自身の体験を通じ、
同じ悩みの人の役に立ちたい、もっと多くの人に病について
知ってほしいという思いから公表しました。
過度のストレスは大病の元とし、セルフケアの大切さをさまざまな
メディアで説いています。


自分の体をただ「受け入れる」「感謝する」という
ボディ・ニュートラリティ(身体の中立性)の考え方を支持しており、
「毎日自分の体を愛しているわけではないが、
今の体があるからこそ生きている」という
現実的な視点、ありのままの自分を受け入れ、ダイエット等での
自分否定をするのではなく、自己肯定をする。
という事を大切にしています。

2020年にはバイセクシャルであるとカミングアウトし、
バイセクシュアルとしてセクシュアルマイノリティの
権利保護のためにさまざまな活動を展開し、カミングアウトについて
悩んでいる人へのアドバイスも発信しています。

しかし、これらのことをカミングアウトする必要があるのか。
カミングアウトの適切な時期とは一体いつなのか。
と悩み、いまだに答えが出せないと語ってもいます。

ここまでくるのには、いろんな葛藤と答えが出せない状況での
カミングアウト・公表だったのではないかとうかがえます。

BTS作品にリリ・ラインハート抜擢の理由〈考察〉

今回リリさんがBTS再始動のMVに抜擢された理由
公式には出ていませんでしたので、「SWIM」の
テーマとBTSの楽曲の特徴と照らし合わせながら
考察
してみました。

「SWIM」のテーマとBTS楽曲の特徴

SWIM」のテーマが
人生の荒波や流れに逆らわず、自らのペースで淡々と乗り越えていく
「人生への愛」と「前進する決意」
そして不安な未来や困難に対しても、勇気を持って挑戦する姿

MV内では描いています。 
今回作詞をBTSのRMさんが担当しています。

また、BTSの楽曲は、メンバー自身が制作に深く関わり、
葛藤や自己肯定、社会的プレッシャー、不安、怒り、
そして自分を愛すること(Love Yourself)
などの悩み(社会的な抑圧)を率直な歌詞で
表現しているのが特徴ともいえます。

抜擢の理由〈考察〉

今回リリさんの抜擢理由が、「SWIM」のテーマとBTSの楽曲の特徴から

『共通点が多く、BTSの楽曲信念や、「SWIM」のテーマを
深く理解してくれる俳優さんだったから』


と読み解けるのではないかと思います。

心の病、セクシャルマイノリティの公表、カミングアウトに
対するリリさんの強い気持ちが、BTSの楽曲信念や特徴と
共通しており、今回の「SWIM」のテーマ

”自分のペースで乗り越え、
不安な未来や困難に対しても、勇気を持って挑戦する姿”

が同じように感じました。

「SWIM」のフレーズ
Take it off the ground, I ain’t never gettin’ cold feet
”ゼロから飛び立つんだ、もう怖気づいたりはしない”

特にこのフレーズに、再始動したBTSとリリさんが
繋がった部分なのではないかと思います。

これが共鳴し合いBTSの新曲MVに
今回リリ・ラインハートさんの抜擢だったのではないかと
考えます。

MVの反響

約4年ぶりという事から、ARMY(ファン)にとっては待ち遠しかった
のではないでしょうか。 

それを物語っているのが、MV公開からわずか5時間で1261万回再生されており
非常に大きな反響がありました。

ポルトガル・リスボンの本物の船舶と精巧なセットを使い、ハリウッド映画を思わせる
スケールで撮影され、葛藤と挫折を抱える主人公に寄り添い、
進むべき道を指し示すメンバーの姿が描かれ、映画を見るような没入感があります。

BTSメンバーは「少し大人っぽくなったBTSを見ることができる」とコメントし、
成熟した魅力が強調されてもいました。

SNSでは

  • 「歌詞が心に刺さる」
  • 「静かなのに感情が波みたいに押し寄せる」
  • 「夜に聴くと泣きそうになる」

特に海外ARMYからは「癒し」と「切なさ」を同時に感じるという
コメントが多数投稿されていました。

「SWIM」は派手さよりも感情表現を重視した楽曲として、
多くのARMYの心を掴みました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

リリ・ラインハートという俳優さんと今回のBTSの楽曲。
知れば知るほど共通点がありました。

その中で楽曲やテーマのだけでなく、
BTSもリリ・ラインハートさんも魅せるお仕事をされており、たくさんの苦悩も
あったのだろうと思います。

そこにはARMYだけでなく、1番は再始動し、不安の中にいる、自分たち
BTSメンバーへの奮い立たせる前向きな詞・曲だったようにも感じます。

今までも第一線で活躍しているBTS、そしてリリ・ラインハートさん。
これからの活躍も期待・応援しています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。





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