侍ジャパン2026 WBC 出場しない主力選手とその理由・話題のパフォーマンスについても調査!

スポーツ

こんにちはminoriです!

今すごくHOTな話題『World Baseball Classic』WBC( *´艸`)

そこで今回素人ながらに2023年WBCに出場した選手で2026年に出場しない選手は誰なのか?
またその理由について気になり、そして恒例になった、2023年の「ペッパーミル」パフォーマンスと2026年の「お茶点て」パフォーマンスとその影響についても調査してみました!

ぜひ最後までご覧ください(^^♪

前回2023年WBCに出場したのに2026年に出場しない選手

  1. ダルビッシュ有選手
    2009年2023年出場。
    侍ジャパンの柱として二度も大舞台に立ってきたダルビッシュ有選手だが、今回のWBC2026には選手として出場しない見通しとなった。
    最大の理由は、2025年10月に受けた右肘内側側副靱帯再建術によるものと、その後の長期リハビリにある。
    復帰までには通常10カ月から12カ月程度を要し、2026年シーズンは年間を通してプレーできない可能性が高く、実戦復帰のメドは大会期間中には立たない状況だ。
    WBCは短期決戦である一方、投手には高い出力が求められる舞台。リハビリ過程にある状態での出場は現実的ではなく、本人と所属球団サンディエゴ・パドレス双方にとってもリスクが大きい。結果として、今回は代表ユニフォームを着る機会を見送る形となった。

    しかし今回、異例ともいえる形で代表に合流することになった。
     ”日本代表「侍ジャパン」のアドバイザー就任”だ。
    ダルビッシュ有選手は「私事ですが2026年のWBCにアドバイザーという形で関わらせていただくことになりました」として報告。
    「手術からのリハビリで今季は投げることはありませんが、一応現役選手である自分にこのような関わり方をさせていただいた井端監督、侍ジャパンには感謝しています」「宮崎では邪魔しないように心がけます」と加えた。
     前回大会ではメジャー選手でただ1人、2月の宮崎合宿から参加し、若手と積極的にコミュニケーションを図るなどメンターとしてチームを支え、栗山英樹監督も感謝と称賛を惜しまなかった。今回は“新たな形”で日本を支え、連覇のために全力を尽くす。
    今大会ではメジャーリーグと同様のピッチクロック(投球タイマー)が採用されており、侍ジャパンの投手陣は新ルールへの順応を目指していて、ダルビッシュ有選手からのアドバイスが役立っていると報じられている。
  2. 松井祐樹選手
    2017年2023年出場。
    当初メンバー入りも2月、左足股関節の違和感を訴えた松井祐樹選手。治療を施したものの状態は改善せず「このまま合流することが日本代表のプラスになるとは思わなかった」と説明した。
    地元ラジオ局の取材で松井選手はWBC辞退について「すごく前回大会のことも含めて気持ちが入っていた所だったので、正直ショックはすごくある」とコメント。それでも「そのためだけではないので、しっかりパドレスに貢献できるようにという気持ちに切り替えている」と語った。今回はコンディション不良のため出場辞退となった。
  3. 今永昇太選手
    2023年出場。
    自身は今回のWBC日本代表への参加を熱望していたが、昨季左太もも裏の肉離れなどで離脱したこともあり、所属球団(カブス)主導の判断と、メジャーでの長期的なキャリアを重視した自身のコンディション・調整優先の判断によるもので「最終的にはキャンプをフルで消化することが、長期的に見て最善」と説明。球団主導の判断で今回はシーズンに向けた調整に専念することになっていた。
    2026年大会はカブス残留で迎える勝負の年として、メジャーでの活躍に注力する決断をした。
  4. 佐々木朗希選手
    2023年出場。
    2026年WBCで侍ジャパン入りが期待されていた佐々木朗希選手だが、最終的にメンバーから外れる形となった。
    その背景にあるのは、2025年シーズンに発症した右肩の故障と、それを踏まえた所属球団ロサンゼルス・ドジャースの判断。
    佐々木選手本人は代表入りへの意欲を示していたものの、最終決定は「球団の判断」。
    ドジャースは高額契約を結ぶ重要戦力の資産価値を守る立場にあり、前年に長期離脱歴のある投手を春先の国際大会へ送り出すことに慎重な姿勢を崩さなかった。
    侍ジャパン側も、短期決戦で確実に計算できる戦力を重視。コンディションが万全でない可能性を抱える投手を組み込むより、状態が整った投手陣で編成を最適化する道を選んだ。
    佐々木選手はWBCへの思いについて「どんな時でも特別な舞台でプレーしたい気持ちはありますし、今回もそうしたかったんですけど、球団とも話して、というか球団の判断でもあるので、そこは今シーズンに向けて集中しています」とコメントした。
  5. ラーズ・ヌートバー選手
    2023年出場。
    前回のWBCで侍ジャパン史上初めて日系選手として代表入り。
    1番センターで起用され、日本の優勝に貢献した。
    さらに胡椒を引く「ペッパーミルパフォーマンス」でチームの一体感をもたらした。
    選出外の理由は明らかにされていないが、2025年10月に両かかとの手術を受けた影響が大きいと見られており、第6回大会出場にも意欲を示していたが、MLB開幕に間に合うかどうかも微妙な状況であることから、今回のWBC参加は困難であった可能性が高い。


スポーツ選手はご自身の体を駆使されているので怪我や故障が起きるのは仕方のないことがと思いますが、ご自身の生まれ育った国の日本代表選手として出場できないというのは、悔しい気持ちが大きいのではないでしょうか。
しかしメジャーに行かれている選手ばかりなので、自身の所属チームでの活躍が最優先されることは当たり前だと思いますし仕方のないことではありますが、2023年時の活躍をみると2026年もWBCでの活躍が見たかった。というのがファンの気持ちだと思います。
しかし、次のWBCことはわかりませんが、リハビリや治療などに専念し、現地で今まで以上の活躍を応援したいと思います!!
ダルビッシュ有選手に関してはご自身のリハビリもされつつ、日本代表投手陣へのアドバイザーとして期待しています‼

ペッパーミルからお茶点てパフォーマンスとその影響

ペッパーミル

2023年WBCではラーズ・ヌートバー選手が安打を放った際のコショウをひくようなセレブレーション「ペッパーミル」ポーズで侍ジャパンを優勝へ導きました。
 所属するカージナルスでやっていたパフォーマンスで、日本のファンの心をもつかみ、
ペッパーミルポーズの理由として「ペッパーグラインダー」という言葉の方が分かりやすく、鍵となるのが「grind(グラインド)」という単語で、「歯ぎしりをする、うすなどでひく、細かく砕く」という意味があり、スラングとして「身を粉にして働く、一生懸命に働く」との意味で会話に用いられています。
英語の参考書によると、「お金儲けのためだけではなく、目標を達成するために努力し続ける」というニュアンスが込められているという。
「小さなことからコツコツと継続して進んでいけば、良いことが起きる」という意味が込められており、チームが不調に陥っていた時期に雰囲気を明るくする狙いで始め、
起源については、ある選手が
「バッティングの調子が悪いときでも、バッターボックスでは投手の球をよく見たり、四球を選んだり、進塁打を打ったりと、チームのために『grind out(粘り強くやり抜く)』できることはある」
とチームメートに話したことであると、現地メディアに紹介されていました。
その後、選手が両手を重ねてひねるパフォーマンスをするだけではなく、カージナルスのベンチには大きなペッパーミルが用意されてホームランを打った選手の頭上からこしょうを振る場面も見られるなど定着していきます。
このヌートバー選手の動作が「侍ジャパン」の一体感、組織力をアップさせ、日本社会にもポジティブな新風を吹き込んだといえます。

引用:準々決勝のイタリア戦、ヌートバーの安打を喜ぶ日本ベンチ (C)共同通信

お茶点て

2026年侍ジャパンは3日、京セラドームWBC前最後の実戦となる阪神との強化試合を行い、
選手が試合中、お茶を点てるようなポーズを披露しました。
一回、ソロ本塁打を放った鈴木誠也選手が二塁付近で、お茶をたてる仕草をしました。 
 大谷翔平選手が得点を奪った際などにチームを盛り上げるためのジェスチャーを考えるよう、
北山亘基選手に「むちゃぶり」し、北山選手はまず茶碗を回して飲むようなポーズを考案。
2日のオリックス戦で一部の選手が行ったが、大谷選手がダメ出しし、北山選手が再考し、
編み出したのが「お茶点て」ポーズ
だったようです。

今回北山選手考案の「お茶点て」ポーズの由来として、阪神戦前の円陣の声だしで北山選手が改めてポーズの意味を説明。
その全容が侍ジャパン公式Xで公開されました。
北山選手は「昨日のセレブレーション、流行らなかったんで改訂版を考えてきました。新しいポーズはお茶たてポーズで行きます」と語った。北山にポーズ考案を“無茶ぶり”した大谷は、笑顔で聞いている。お茶を「点てる(たてる)」と書くことから「点数の点、ダイヤモンドをかき混ぜて、お茶を点ててみんなで点数取っていきましょう」とその意図も伝えられました。

前日のオリックス戦で本塁打を放った吉田選手がポーズを忘れるなど、改定前のポーズはチームへの浸透がいまひとつ。
北山選手によると、試合後のロッカーで大谷から「やっぱダメだ!」「もう一度考えてこい!」との指令が飛んだといいます。
食事会場で、大谷選手から「まだお茶かよ」というリアクションをされたといいますが、「点てる(たてる)」と書いて「点数を取る」「ダイヤモンドをかき混ぜる」とかけたことを説明し、押し切り、最後には「おもしろいね」と太鼓判を押されたといい、「この2、3日寝られてないです。試合より緊張しました」と吐露。
この日の円陣で「絶対にやってくださいね」と念押しし、チームには無事浸透。
「最初、鈴木さん大谷さんに言われたので、鈴木さんがやってくれて、そこからみんなやってくれたと思う。自分の役割はなんとか全うできたかなと。安心しました。僕の大役は果たせた。ここからは自分のピッチングに専念できる(笑)」と胸をなで下ろしていました。

パフォーマンスの影響

これらのことから1つ目のパフォーマンスの影響力として、
ーム一丸となって大きな団結力で優勝を導くものだと思います。
2023年のヌートバー選手のペッパーミルパフォーマンスから始まり、チームが団結。
そしていいムードの中、日本は見事優勝を勝ち取りました。
2026年は大谷選手の北山選手への声掛けによるものとのことでしたが、
優勝を勝ち取るためへの一つのルーティン・願掛けのようなものも感じました。
チームみんなで選手のプレイを称え、同じ動作でのセレブレーション。
これによりコミュニケーションを深め、チーム全体の結束力向上。
テレビやX等を見ていると、2023年と同じように勝利の風が日本に流れているように感じました。

そして2つ目のパフォーマンス影響力ですが、経済効果とまではいきませんが、選手と同じパフォーマンスで応援したい!というファンの方々が、ペッパーミルやお茶点ての茶筅(ちゃせん)を応援グッズとして購入するという事ではないでしょうか。
2023年のWBCが始まるまで、ペッパーミルはレストランなどによく置いてあり、一般家庭でも利用が広がっている調理器具の一つに過ぎなかったのですが、ヌートバー選手のパフォーマンス以降ペッパーミル自体の売れ行きが加速度的に伸びており、1本5千円前後の業務用も自宅やスポーツバーでの観戦用に購入する人が後を絶たず、合羽橋の専門店ではコーナーが設置され、
1週間で売り上げが大幅に伸びるなど、WBC期間中、調理器具店やオンラインショップでは、ヌートバー選手のポーズを真似しようとするファンによる購入が相次ぎ、在庫切れや注文の殺到が起き一時的な社会現象となったといいます。

今回のお茶点てポーズでお茶点てセットの売れ行きがどのようになるのでしょうか( *´艸`)
予想としては茶碗は手で表現し茶筅で応援かな!と思います(^^♪
お茶点てセット販売されている企業は注文殺到に期待が膨らんでいることと思います!
また2023年の時のように社会現象が起きるのでしょうか!楽しみです。
でも茶筅だとWBC後の利用法に頭を悩まれる方もいそうですね・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回日本代表としてWBCへ出場がかなわなかった選手の理由やパフォーマンスに
ついて調査しました!
出場できなかった理由がスポーツ選手ならではの怪我という理由でがやはり多かったのではないでしょうか。
今はリハビリに専念しまた活躍してほしいと思います。
お茶点てセットの今後の売り上げとともにWBCが始まるのが楽しみです( *´艸`)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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