こんにちはminoriです。
102回目のプロポーズがSNSでも大盛り上がりになっています。
前回『102回目のプロポーズ』35年ぶりに蘇る純愛ドラマの魅力を解説でも
上げていますが、やはり「SEY YES」に感動した視聴者が多かったようです。
ASKAさんご本人も番組証視聴をされているようで
「SEY YESがかかるタイミングもバッチリ。日本のドラマに
ハマってるところだったので、楽しみが一つ増えたよ」
とXに投稿されていました。
そこで、
今からでも遅くない!
102回目のプロポーズの第2話の解説と考察も含めて
まとめていきたいと思います。
⚠ネタばれにご注意ください⚠
それではぜひ最後までご覧ください。
第1話のおさらい
偶然的な出会いをした2人でしたが、空野太陽は一目惚れをし、
星野光の開いているチェロ教室へ通い始めます。
1話の終盤、チェロ教室の帰り道、太陽は光に向かって
空高く右腕を伸ばし挙手。
「あの!まっすぐにあなたを好きになってもいいですか⁈」
(ここでSEY YES…)
と告白。更に自分の気持ちを光に伝え続けた太陽。
そこで第1話が終わりました。
さぁ出会って2回目で告白をした太陽。光の反応はいかに!
第2話の見どころ
前回の終わり告白してしまった太陽。
告白のゆくえはどうなるのでしょうか。
光の常に浮かない表情から理由も気になるところです。
そして達郎が太陽の想い人が自分の娘の光であることが
わかったときの達郎の反応も今後の見どころに
なってくるのではないでしょうか。
それだは第2話の内容を確認していきましょう。
⚠ネタばれがありますのでご注意ください。
102回目のプロポーズ 第2話あらすじ解説(ネタばれ)
第1話で光に「あの!まっすぐにあなたを好きになってもいいですか⁈」
と突然の告白をした太陽。
しかし、光から
「ちょっと待ってください!あの。なにをおっしゃってるんですか?」
「好きになるって、、、、、。あぁチェロ!」
勘違いをしてる光に対して太陽は
「はい、、、チェロです。。。」
「・・・先生、お疲れさまでした・・・」
太陽見事撃沈。。。という結果。
しかし後日社長の達郎に早速報告。
太陽の持ち前の前向きさで
「好きになってもいいですか⁈とビシッといってきました」
達郎からは
「そんな中途半端な告白じゃ相手喜ばなかったろ」
「もちろん是非!と喜んでくれたんですよ!」と太陽。
相手が自分の娘だとは露知らず、太陽を応援。
達郎は
「でも、そんな中途半端な告白で喜ぶのはよっぽどモテない女なんだな。
年が30歳⁈うわあぁ!それ売れ残りだ売れ残り!!男ひっ捕まえようと
必死なんだな必死!!」
「発言が昭和すぎて怖いですよ。。。」と太陽。
その頃、光は恋人 大月 音 の家に招待されていました。
しかし、家の前に着いた光の顔は何故か浮かない表情。
一呼吸おいてから扉の前へ向かうのでした。
今回の招待は、前回の父親の非礼をお詫びしたいと
弟の「力輝(りき)」の発案。
そこには父親のゼネコン会社の副社長を務めてる力輝の秘書
「浦川」が料理のセッティングをしていました。
お手洗いの後、光は廊下で賞状とその時撮影された音と父親だけが
映った写真盾に目が行きました。
すると突然、力輝の秘書浦川が声を掛けます。
「お母様の写真がないんですよ」
「実の母であるお母様は社長に出て行かされたんです。
音さんも力輝さんも子供ながらに実の母は悪くないと感じていたそうです」
と話し始めます。
そこに音が登場し、秘書浦川は「迷われていた」と説明。
時は音楽教室・・・
光は太陽と談笑の末、父の達郎から
「一生懸命を一笑懸命と書いて、笑顔で懸命に生きろ」
と教えられたことを話す光。
「太陽さんといたら自然とそうやって生きられそうですね」
と光。
その晩、千恵おばさんとの夕御飯。
まだ音のことで知らないことがあったという事を話し、
千恵おばさんのアドバイスにより笑みがこぼれる光。
そして光は自分の母・薫の月命日の日、音を誘ってお墓参りにいきます。
そこで光は自分が抱えてきた悩みや悲しみ、寂しさ、
笑顔でいられない時はどうしたらいいのかお母さんに聞きたかった
と胸の内を音に伝えます。
そんな光に音は「泣いていい。思う存分泣いて、俺が隣にいて抱きしめる」
と伝え、抱きしめます。
そして
「ずっと一緒にいてほしい。結婚してほしい」
とプロポーズ。
→(ここからSEY YESが流れる)
一方事務所で談笑中の達郎と達郎の弟純平の子・晴と太陽。
想い人について聞かれると
「前より距離が近くなったが気になることがお父さんの話が多く
その時がすごく楽しそう」
と説明。
2人からは
「ファザコンはめんどくさい」「常に父親口出してきそう」
などと揶揄。
そして晴から太陽がギターが引けたことへの驚きの話に。
太陽は「ギターは弾けてもチェロが難しい」と話す。
まさかと思い晴が
「太陽さんの好きな人がやってる教室って・・・」
「チェロ教室」と太陽。
2人は顔を合わせ「チェロ教室⁈」
「チェロでプロポーズしたら喜んでくれるかな光さん」
「光さん⁈」
達郎は思わず立ち上がり関西弁で
「あかーーん!!」
と叫びだす。
「結婚してください!ひかるさーん!」
と太陽。
次週へ続く・・・
第2話の感想
今回は光の胸の内と太陽の想い人の正体が明らかになった回でした。
「好きになってもいいですか⁈とビシッといってきました」
のあと、「もちろん是非!と喜んでくれたんですよ!」と話した太陽。
……あれ???それは太陽のことではなく、チェロのことだったような。。。
肝心なことを達郎に言ってない太陽・・・。大丈夫なのだろうか。
これじゃあ昭和おやじの達郎はお付き合いに発展してると勘違いしそうな
流れでしたが、今後認識の違いがあるのか達郎の対応に注目かなと思います。
また、達郎の
「でも、そんな中途半端な告白で喜ぶのはよっぽどモテない女なんだな。
年が30歳⁈うわあぁ!それ売れ残りだ売れ残り!!男ひっ捕まえようと
必死なんだな必死!!」
の発言は、確かにこの今の時代にアップデートできていない気もしましたが、
でもそこには時代をあえて感じさせた制作側の意図なのではと感じました。
101回目のプロポーズが放送されていた1991年の
その時、主な視聴者は昭和生まれの人たちがメイン。
という事は達郎のような考えがその時代は普通に浸透していたのでしょう。
令和との恋愛観や人生の価値観の違いが、
101回目のプロポーズから102回目のプロポーズのまでの
時の長さを表現してくれていたように感じました。
そして忘れてはいけないのが、音の弟力輝・と、力輝の秘書浦川。
何故今回力輝がわざわざ光を招待するように兄に言ったのか。
秘書のふくみのある言い方、伝え方が気になりました。。。
音の父親にも家族にも何やら闇がありそうですし、
光へのプロポーズをしていましたが、
結婚は反対されているような感じですし、
まだまだ話は序盤の序盤。
今後の大月家と秘書浦川の動向も注視していきたいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
102回目のプロポーズ第2話、話が進んだようにも見えましたが
何やら怪しい影も感じた回でした。
音のプロポーズのゆくえも気になるところ。
第3話は達郎と音と光での食事会の模様がありました。
気になる内容はまた次回に。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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